循環器科...受診

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循環器科...受診  2008年02月25日19:29 ウォーキングを始めて1週間過ぎた頃...

左胸に違和感を覚えた  



じ~んと、マッサージ器を身体にあてた時みたいな

振動のようなものが左胸を走る感じ 



気のせいかとスルーしてたら

そのうち、痛みを感じるようになった 



昔から不整脈があったけど、生活にはなにも支障はない程度

と言われてたので、さほど気にしたこともなかった。



でも...。その痛みが背中に散るようになった。



やば~い



でも、きゅ~っていう痛みは、そんなに強くない。

「大したことないと思う」って主人にいうと

「安心を買いに病院に行きなさい」とのこと。



とりあえず今日受診しに行った。



某総合病院。



待たされること1時間半。

おかげでその間にスケジュール帳の整理と

昨年のスケジュール帳を見て

1年の流れを再度見直しができた。



マイクで呼ばれて5番の診察室に入る

「失礼しま...」と入るやいなや

しまーす を言い終わらないうちに

「どんな感じなん?」と。



一瞬、誰に話し掛けてんのか分からず

かごにかばんを置きながら先生をチラ見すると

こっちを見てる。



「はい?」と語尾を状態で返答する。

そしたらもう一度

「どんな感じなの?」と。



『あたしか~い』と思わず思った。



患者が椅子に座ってから、

それからおもむろに

「今日はどうされました?」

ではないのだ。



すごく印象が悪い



でも、こっちは患者という立場だ。

気を取り直して、経過を説明する。



ひととおり説明が終わった後

聴診器でペタペタ。



その後、

検査伝票を書類の引き出しから出そうするが

大量に入れ込んでるので

スムーズに引き出しが開かず...

ぐちゃ~となってしまった

ブツブツ言いながらしわくちゃになった伝票をゴミ箱にポイっ



お~い!捨てるんかい!



「胸部のレントゲンと、心電図と心エコー

  それと、ベルトコンベヤーの上を歩いてもらって

  そこでまた心電図をとるから いいですか?」と。



ベルトコンベヤー?なにそれ...。

ウォーキングマシーンの事かい?

と、ひとり心の中でつっこみながら...



伝票を作ってもらった。



ブザーを押す。

そこで初めて看護師登場!

説明を受けて各検査室へ



ま、胸部だし...

胸を見られるのはある程度覚悟の上だった。



レントゲン室にはきちんと更衣室なるカーテンが設置してある。

ちゃんと検査着に着替えパチリ!



それから心電図

次は女性の技師さんだったから...

ま、いいや。



その次は心エコー。



心エコーの部屋は...



40前後の検査技師が2名いる。

男やし



名前を呼ばれて部屋に入る。



カーテン1枚で検査室の廊下と仕切ってある。

カーテン1枚なのだ。



入り口入ってすぐ検査ベッドがドーン

入り口側が頭だ。

つい立もなにもない



ベッドの左側にエコーが設置

その奥に検査技師2人の机が並んで置いてある。



反対側の右側にはかごが置いてある。

しかも毛布の入った白い重たいシーツ

病院でよく使用される掛け布団もどき...

あれが畳んでかごに入ってるのだ。



あたしの服はどこに置くのよ!と思っていたら



部屋の電気が消された。



薄暗い部屋にエコーの画面だけが光ってる。



「上半身全部脱いで、ベッドに横になって下さい」



え?はだか~?

検査着もタオルも何もない状態でか?



「え?全部脱ぐんですか?」



「はい。上は全部脱いで下さい。」



薄暗い部屋で...服を脱ぐ...。

部屋にはあたしと、男性二人...。



えぇ~



後ろを向いて脱ぐ。

下着をはずす。



待てよ...。このまま振り返るのか?

あまりにも無防備ではないか...。



着ていた服で胸を隠し振り返ると



「大丈夫ですから」

と、ベッドをはさんで向こうで技師さんは

フェイスタオルを横に広げて持ち上げている。



それで隠すらしいが...

なにが大丈夫なんじゃ



まるで、ヌード撮影状態ではじらうあたし。

腕で豊満な胸を隠し...即座にタオルをとりあげ

胸をかくす。



横になる。



「まずはこっちを向いて横になって下さい」

「左の腕を上に上げて、頭の下に、そう、腕枕をするようにして」



エコーを撮り始める。



「では、次は少し上を向いて」



急に薄暗い部屋に光が差し込む。

え?



「失礼しま~す」と

看護師が首だけ突っ込んでもう1人の検査技師と話し始めた。



お~い。

あたしはおっぱい見えてるンすけど...。



「次はお腹のあたりまでしますねぇ」



早くカーテン閉めて出て行っておくれ...



看護師...帰る。

もう1人の検査技師、また机にむかって座ってくれた。



ま、エコー撮ってる最中は、技師さんも

画面を見てるので何もないけど...



終わってからである。



ベッドを下りてかごの横に行き

壁を向いたまま胸部につけられたジェルをぬぐう。

検査技師も撮ったエコーの写真に何かしてる。



薄暗い部屋...。

何か技師さん用事をしながら話してくる。

後ろで見えないが、声の反射状況からこっちは見てないらしい。



壁に向かって上半身裸のあたしはジャーブラを手にとり

着けて後ろのホックをつけようと、手を後ろに回した瞬間



「あッ」

力いっぱい、声がこっちに向いてるし



見たな~



壁を向いたまま

「はい」と返事をして、

そのまま何事もなかったように下着を着け、服を着た...。



別にやましいことをしたわけではないが...

雰囲気がどよ~ん



顔を見ることもなく



「ありがとうございました」...と

部屋を退散した...。



どんだけ恥ずかしかったか...。





その後、負荷をかけての心電図検査

ベルトコンベヤーの上を歩きましたよ(笑)



その時の女性の技師さん(結構年配の方)に

「更衣室なるものを設けて欲しい」とお願いした。

「子ども4人も産んで、見られても減るもんじゃない胸でも

 やはり下着をつけてるトコは見られたくないし、

 カーテン1枚じゃ、不安だわ」って。





で、検査結果は異常なし!



不整脈は時々みられるが、生活をする上では問題ないでしょうと。



心臓には異常がないって分かったけど...

ぢゃ、この胸の痛みはなんなんだ~?



と、また不安材料がひとつ増えたわけです 



今度は肺?それとも、乳がん検診?



ボチボチ、あちことガタがきはじめてる身体。

大切に扱ってあげなくちゃね。







はたちんの心エコーの実況中継いかがでした?

患者といえど、1人の女性なわけです。



やはり、おっ○いはダンナ以外の男性には見せたくないし

見られたくないなぁと思った次第です。



ん?だってぇ



プルルンおっ○いで形がよけりゃ

「見て見て~」ってほしのあきみたいにムギュってできるけど...

4人の子どもに吸い上げられたおっ○いは...

太ってるから大きいけど...

やはり重力には逆らえないのである。

かなしいよのぉ~



安心を買うために行った病院。

ホントに安心だったのかはビミョーだが...



貴重な体験?をさせてもらった1日でした








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このページは、pochiが2008年3月25日 22:44に書いたブログ記事です。

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